クルーズ船- クイーンネシア号について

‘ピ二シ-‘とはインドネシアスラウェシ島に起源する伝統的な工法による木造船のことです。 数百年まえから今日に至るまで船大工達は機械に頼らない手による手法でその伝統と独特のスタイルを貫いております。 当クイーンネシア号は格別の‘鉄の木‘といわれるものを厳選し、また木の温もりを至る所に感じられるよう、レストランから、キッチン、デッキエリア、キャビン内まで木目をむきだしにしております。 ダイビングのみならず、コモドと周辺の島々を遊覧しながら陸と海との自然を堪能するクルーズがお楽しみ頂けます。 屋上デッキは絶好の眺めのよい場所であり、午後のコーヒータイムやビールを開けながらのひと時は最高のものであります。 夜は満点の星を眺めながら、心地良い眠りとなってしまうコモドの旅をクイーンネシア号とともに心行くまでお楽しみください。

Queenesia 号の詳細             

クイーンネシア号とピンクビーチの夕暮れ

                  

全長 : 22m + デッキ 1m 全幅  : 5.5m 使用エンジン :  Mitsubishi 6 cylinder Engine 2基搭載 発電機     :  2540kw 1 unit コンプレッサー :  Bauer 1 unit ダイビングタンク:24本 真水タンク  :  6,400 litter 酸素タンク&救急器具 Furuno 製レーダー&GPS搭載 船舶間ラジオ通信機 全長4m グラスファイバー製テンダ-ボート ( 40HP Yamaha製船外機付き )

船内設備・施設

キャビン3部屋(ダブルベット/1部屋・シングルベット2つ/1部屋・シングルベット4つ/1部屋)各部屋独立シャワー-&トイレ付き、室内レストラン、キッチン、メインデッキリビング空間、メインデッキトイレ1、シャワールーム1、屋外シャワー1、船長/クル-/ダイブマスタールーム

当ボートは3つのキャビン(2台の2段シングルベットの部屋・2台のシングルベットの部屋・1台のダブルベットの部屋)があり、全て個別調整のエアコンが備え付けられ、またトイレとシャワー室が各部屋にあります。

 

キャビン内トイレ&シャワー室(各キャビンに有り)

シングルベットキャビン

ダブルベッドキャビン

4人部屋(2段ベッドが左右に2つ有り)・シャワー&トイレ有り。

メインデッキ上は最大で20人もの方が座ったり、リラックスできるオープンエアーの広さがあります。 両側の通路は快適に船内を移動するのに十分な広さを保っております。 また後方のデッキは容易にダイビングやスノーケル、またテンダ-ボートへの移動も容易にできるものとなっております。 各アクティビティ-終了後、デッキの屋外シャワー若しくは後方にあるシャワー室にすぐに行けるのも便利さを物語っております。

 

開放感があり日よけ屋根で覆われているメインデッキ前方

後方スターンダイビングデッキ

メインデッキ通路

屋内ラウンジ・レストランスペースがあります。また調理室が併設されており、専用のコックは常に常駐しております。冷蔵庫・冷凍庫・ガス台並びに調理器具完備。 あとはコックのレシピと皆様からのリクエストをお待ちしております。

 

専属シェフと厨房

屋内レストラン

新鮮な魚や南国情緒豊かなフルーツや野菜と香辛料。 また船の上で料理され潮風の下、ダイビング仲間と味わうお食事は格別のものとなることでしょう。 クイーンネシア号では皆様のお好みに合わせて、またバランスよく、当地方で獲れる魚類、野菜やフルーツと香辛料をふんだんに使い、インドネシア料理をはじめある時はイタリアン風、ある時はブッフェスタイルに、また早朝ダイビングの後にはお粥などレシピにも一層の努力をしております。

 

ディナー一例 鶏肉とほうれん草のソテー、野菜サラダ、パンプキンスープ

ランチ一例 - 焼き飯、イカリング、八宝菜、唐揚げ、生野菜

トマトパスタ

Welcome-fruits-and-lunch

焼き飯(ナシゴレンと目玉焼き) 手前は常時ご用意のフルーツ盛り

アイスクリーム~午後のティータイム

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